2008.08.25 Monday
某詩サイトの投稿掲示板で、心惹かれる詩を書かれる方を見つけました。
はじめて読んだのは、人魚の詩。なんて、なんて、素敵な言葉なんだろう、と、読み終えてもしばらくぼんやりしていました。
「もっと読みたいな」
詩を読んでそう思わされるのはひさしぶりのことで、けれどサイトを持っていらっしゃらないようなのが残念でならなくて、結局その掲示板で検索をかけ、遡って読んでいきました。
ときどきこんな風に、どうしようもなく心惹かれる詩に出逢います。そのときにはいつも、胸に痛みを感じ、しくしくと泣きたくなるような想いがこみあげてきます。まるで、愛しいものに、長い長い時間をかけてようやく巡りあえたような、やさしさと切なさの入り混じったもので、そう、「恋、焦がれる」という言葉が似合う気がします。
この詩を書けたのがわたしであったならば、という思いも、心のどこかにあります。けれど、わたしには絶対に書くことのできなかったものだということもわかっているから、尚いっそう、恋しく感じるのでしょう。手に入らないがゆえに恋しい、愛しい。ああ、わたしはこの先いくつの詩に恋をするのでしょう。
はじめて読んだのは、人魚の詩。なんて、なんて、素敵な言葉なんだろう、と、読み終えてもしばらくぼんやりしていました。
「もっと読みたいな」
詩を読んでそう思わされるのはひさしぶりのことで、けれどサイトを持っていらっしゃらないようなのが残念でならなくて、結局その掲示板で検索をかけ、遡って読んでいきました。
ときどきこんな風に、どうしようもなく心惹かれる詩に出逢います。そのときにはいつも、胸に痛みを感じ、しくしくと泣きたくなるような想いがこみあげてきます。まるで、愛しいものに、長い長い時間をかけてようやく巡りあえたような、やさしさと切なさの入り混じったもので、そう、「恋、焦がれる」という言葉が似合う気がします。
この詩を書けたのがわたしであったならば、という思いも、心のどこかにあります。けれど、わたしには絶対に書くことのできなかったものだということもわかっているから、尚いっそう、恋しく感じるのでしょう。手に入らないがゆえに恋しい、愛しい。ああ、わたしはこの先いくつの詩に恋をするのでしょう。





今日のアップデートで追加されたゴージャスドレス、早速着用です。超ミニですねー。可愛い!色はもちろん黒。ランダムで散財しました。ほぼ無一文です。でもいいんです。満足なんです。なんたってお嬢なんですから。
















